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2012.05.05 Saturday
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2012年韓国旅
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先々週に2009年以来の韓国いってきたー。前回は一族の女4人旅だったけど、今回は友達と。今回はもう完全に食と買い物の旅。いや韓国旅って基本的にそういうもんかとも思うが…。あいかわらずの呪われた雨女ぶりを発揮し、滞在初日・2日目ともみごとな雨。
しかも尋常じゃなく寒かった…(最高気温8度…)。そんな環境でふたりとも腸をやられるという残念なトラブルに見舞われながらも(めったにお腹こわさないわたしがやられるとかよっぽどだぜ…)、毎回毎回、これでもかっていうほど爆食。
今回の食の最大の収穫はタッカンマリ(写真2つめ)じゃないかしら。
とり1羽を丸ごと煮込んで、醤油・コチュジャン・酢・唐辛子をまぜたタレでいただく。
もうたまらないおいしさよ、これ…。
その数日前に一緒に映画「SPEC」を見ていたわれわれ、餃子を前にした当麻ばりに「高まるっ!!」を連発。いやほんとにこれやばかった…。
あとでスープにぶちこむクッス(うどん)もまじでおいしかったなぁ〜。
カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け、写真1つめ)もソルロンタン(写真3つめ)も今回初めて食べたけど、めちゃくちゃうまかった〜。
そしてまだ食べたいものがたくさんありすぎるので、あと3回くらいは韓国行っても飽きない気がする。
しかし今回いくらなんでも化粧品を買いすぎたので、次はもう少し自重しよう…。
今回ANAだったんだけど、行きのビールがプレミアムモルツで至福〜。
国際線の楽しみはやっぱ行き帰りのビールだよ!
という感じで連休本番前に旅行を堪能してしまったので、今回のGWは近場でおとなしくしてます。
基本的には呑んだくれてるわけだが…。
そこらへんのお話はまた後日。
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2012.03.21 Wednesday
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引き続き迷走する
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更新してなさすぎて上に広告が出ちゃうようになってからあわてて書くパターン再び。前回の記事「さよなら2011」て…3カ月近くの時が流れた…。ぶっちゃけこの3カ月ですでにいろいろありすぎて2012年やばすぎます。より人間としてだめなほうだめなほうへ積極的かつ全速力で進んでます。正直自分がこういう壊れ方するってのは予想外だった。これは去年からだけど、「こじらせ女子」というキーワードに出会えたのはよかった。年始に知り合ったアラフォー男性には先日「そうやって『わたし、こじらせてるから』とかいうふうに逃げるのはよくない」ということを割と直球で言われたりもして、自覚あるから痛いとこつかれました、という感じではあるのだけど。でもわたしはこの「こじらせる」ということばで自分を表したときにすごく肩の荷が下りたというか、あぁ、まだ生きていけそうだ、と思ったのだよ。「童貞をこじらせる」って使い方は前からあったけどね。「女子をこじらせる」ということのこの計り知れない深淵…!わたしが「こじらせる」というキーワードを明確に使い始めたきっかけである、雨宮まみさん渾身の力作『女子をこじらせて』(ポット出版)は全こじらせ女子必読。涙なしには読めませんぞ。まじで。あいかわらず「紙に印刷した文字を読めない病」と「階段を降りられない病」が深く静かに進行していて、このままだと退職かとも思ったりしているけど、文字を読めない病に関しては、前述のアラフォー男性が「昔ずっと好きでいま嫌いなら、いつかまたぜったいに好きになるよ。人生であと3回くらいはそうやって繰り返すよ」って至極あっさりと言ってくれたことをちょっとだけ支えにしています。そういうもんか、と思えばそんなに絶望するようなことではない。先日後輩ちゃんと今後の長計(人生的な意味で)を作成したのだが、後輩ちゃんが書いてくれたメモの2013年5月の欄に「なみこさま 目覚める」って書いてあって、もはやこれなんかの宗教…!って笑ったりしながらわたしたちは今日も元気に生きてます。2013年の目覚めの時に向けて、2012年は引き続き迷走します。
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2011.12.31 Saturday
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さよなら2011
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わけわからんうちに2011年が終わろうとしている…。
というわけで毎年恒例、すぎゆく2011年をものすごくざっくりと振り返る企画。
1月:アラサー間際にしてようやく合コンなるものに開眼する。アジア杯でサッカー祭り。アジカン@zepp。
2月:働きたくない感がかつてないほどに高まる。恐山さんへの度を超した傾倒。Facebookはじめました。
3月:とにもかくにも震災。すべてがここからおかしくなる。ものすごく静かに足を踏み外し、このあとじわじわとそれがきいてくる感じ。Twitterはじめました。期せずして逃避行となった伊勢・鳥羽行き。くるり@武道館。
4月:酔っぱらい、からの、号泣(人生2度目)。このころから階段降りられない病が若干しゃれにならない感じになる。京都出張で桜を堪能。
5月:恐山さんにサインをもらう。生きててよかったと思う。処之助さんのせいで無職願望がさらに高まる。ACIDMAN@武道館、2年目のrocks tokyo。
6月:階段降りられない病が深刻さを増し、カイロプラクティックに通い始める。謎のメンバー構成で行くスピリチュアル熊野。Radwimps@横浜アリーナ、サカナクション@zepp、BaseBallBear@AX。
7月:お金なさすぎて弁当女子はじめました。一族の女4人で行く上海珍道中、後輩ちゃんと行く修善寺。
8月:働きたくなさすぎて人生に絶望しかける。ベトナムで沈没しかける。
9月:MRIデビュー。医療難民への不安がつのる。酔っぱらい、からの、号泣(人生3度目)。
10月:2度目のMRIで大学病院の洗礼を受ける。「ナチュラル・ボーン・アイドル」エラーさんへの傾倒。
11月:大きめの仕事が終わって何かがはじける。サカナクション@幕張メッセ。
12月:1カ月のうち18回飲み会という自己最高記録を樹立。どこをめざしてるのか自分でもぜんぜんわかんない。破滅的な年末。
来年は今年よりひどいってことはまぁないだろう…。
いや、楽しいことやうれしいことももちろん数えきれないくらいあったんだけど。それを上回るわが身の破滅への道筋…。
18回も忘年会やってどんだけ忘れたいんだよと自分でも思ったけど、ほんとうは忘れちゃいけない1年。
来年もがんばって生き延びる。
こじらせながら。
みなさんよいお年を!
来年もよろしく!
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2011.12.25 Sunday
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つくりたい欲
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2011年も終わろうとしているというのに、ブログがもはや旅行記およびライブ観覧日記と化しているので、最近つくったもの(主にパン教室)の様子とか日常タグで載せてお茶を濁しておこうかなと思い立ったりして。

あんぱん、カレーパン、どーなつ、さつまいもパウンドケーキ、パルメザンソフト、クグロフ。
この中だとカレーパンとパルメザンソフトがおいしかったかな(めずらしく成形も失敗してないし)。
ドーナツも揚げたてはほんとおいしいね。
クグロフも最初に想像してたのよりしっとりでおいしかった!
しかしいずれも驚愕の高カロリー…。
食べ物のおいしさとカロリーはまちがいなく比例している…おそるべし。
あいかわらず相当なお金をつぎこんでABCクッキングスタジオに通っております。
ケーキと料理はちょっと中断中、主にパンコースに行っている。
ここまでパンづくりにはまるとは…かなり想定外…。
女子が「何かをつくる」ことにとりつかれるときってだいたい共通点があるような気はしていて、ついったーでしばらく前に羽海野チカさんが刺繍にとりつかれる(「こぎん刺し」わたしもやってみたい!)のを見ていたちょうどそのとき、わたしにはもうれつな「編み物したい!」という何かが降りてきたりしていたのだった。
黙々と何かをつくることで発散しようとしている「これ」は、なんなのですかね?
「とりつかれる」としか表現できない何かの衝動。
自分の中にあるものと羽海野さんの中にあるもの、たぶん同じような感じがするけど、それをうまく言語化できていない(なんとなーく予想はついてるけど、まだ言語化したくない)。
お昼のべんとうづくりも、完全にはまったね。
なんかそういう何かが降りてきたとしかいえない。
意地になったようにつくりつづけてる。
ひとり暮らし9年目にしてようやく、ほんとにようやく自炊が苦でなくなったのは、2011年最大の収穫といえるかもしれん。ずっときらいだったもんね、料理。しかし、だれのためでもなく自分のために何かをする、ということのうれしさというかほっとする感じってあんまりひとにはわかってもらえなかったりする(料理教室通ってるっていったときに男性から「花嫁修業?」とかいわれると死ぬほど萎える…)。
いや、まぁ、わたし自身「自分磨き」って言葉とかきらいだけどさ…だからあんまり「自分のために」ばっかりになっちゃうのよくないけど、でもまぁ適度に、だれかのためにじゃなくて自分のために何かする時間があってもいいのかなとは思ってるよ。
という言い訳をしながらわたしはなんとも実用性のない(日々の暮らしの中では「早い!安い!」みたいな適当すぎる調理しかしてないんで…)習い事に通いつづけるのであった…。
「こじらせ女子とものづくり」ってタイトルでコラムくらいなら書けそうな気がする2011年、冬。
ところでなんでこんな記事をクリスマスに更新しているのか…。
みなさんよいクリスマスを!!
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2011.11.07 Monday
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2011年に生きていること
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11/6、サカナクション@幕張メッセ。
しあわせだったので記録しておく。
メッセ(2万人キャパ)だしチケットはBブロックだし、ステージを見るのは早々にあきらめてたんだけど、気がつけばBブロックの3列目くらいで待機しており、意外にもそれなりに見えたという。
過去に同じ会場でアジカン、エルレ、バンプ、ラッド見たけど、今回の位置は最前ブロックだったアジカンに次いでなかなかよかったような気がする…!
と、まぁそんな個人的事情はさておき。
一郎くんはほんとに、指先の挙動ひとつまでオーラがすごい。たたずまいだけで黙らしたり湧かしたり、自由自在というか。
サカナクションのライブは、ステージング含めてエンターテイメントとしての完成度が尋常じゃないんだよなぁ。
たくさんのプロフェッショナルが関わって可能になる夢みたいな空間。
そしてアルクアラウンドとアイデンティティのキラーチューンぶりが尋常じゃねぇ…。いやほんとに、そこらへんの流れのときの周囲のみなさんのトランスぶりをどうやって伝えたらよいのか…。
おかげさまで腰痛がまじでやばい…。
それにしても、表現を生業とするひとは、みんな何かしらを背負わされた2011年だったよなぁ、とあらためて思ったライブだった。
いま、このときに生きていること。
一郎くんがMCで言ってたみたいに、10年、20年後にぜったいに参照されるであろう2011年に何かを表現しなければいけないということ。
めまいがしそうな濃度。
いま、このときに生きていること、を真正面から受け止めて、何かをできるかぎり真摯になしとげようとするのか、そこまでは自分には背負えないと思ってそこから逃避するのか。
ある種そのひとの本質が出るような気がしていて、わたしはもう、圧倒的に後者なんだ。
もうそれははっきりとわかっている。
結局、わたしは震災をきっかけに「壊れた」女のひとりで、それはもうどうあがいたってごまかせない。平気なふりもそれなりにしてたつもりではあるけど、ごまかしがきかないレベルで、いろんなことが露わになってしまっている。これまではうやむやにできたことができなくなっている。生活のために仕事するんだとか、そういう、「ずっと生きる」ことを前提に自分を納得させてきたことが、もう前提自体が崩れちゃって、どうにもならん感じになってる。だって、ずっと生きられるなんて、もうわたしたちは思えないんだもの。
だから、わたしがいまこうなっちゃってることは不思議でもなんでもなくて、自分の中ではずいぶん前から説明がついているんだけど、でも、少なくともこういうことを直接話せる相手がいてよかったとは思うよ。月曜日から飲んだくれながら、心から思うよ。
わたしはポジティブな感情を伝えるのがほんとに得意じゃないので、ふだん仲良くしてくれてるひとにあんまりうまく言えてないけど、ほんとに、かなりの程度支えられているよ(主に後輩ちゃん方面に向けて)。
残念ながら「恋愛」の相手にしか埋められないすきまというのはあると思うし今日もそう言ったけど、でも最後に残るのはどう考えたって女の子の友達だよね。
そんな2011年秋。終盤もはやサカナクション関係ねえ。でもなんかいろいろ考えちゃうくらいよいライブでした。
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2011.11.02 Wednesday
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強引にまとめた
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ブログ放置しすぎて、いちばん上に広告がでるようになってもうた…。
というわけでアリバイ的に更新。
2カ月何やってたんすかね。まぁだいたいTwitterにいるんだけど、会社やめたいみたいなことしか言わなくなってさすがにこれオープンなアカウントでやるのまずいわと思って鍵かけたり、でもそうすると恐山さんのエゴサーチに引っかからないとかデメリットもあって結局外したり、とりあえず迷走してるよね。
会社関係者からのみ見えなくなる魔法のTwitterはどこですか。
Twitterはこれまでの人生で出会ったことないようなタイプのひとがごろごろしていて、徹底的に見ないようにしてきたわたしにとって不愉快な「世界の一部」を見せつけてくる感じがいいよね。まぁ不愉快なんだけどね。
もちろん、そういうひとをフォローするほどドMじゃないからわたしの日常は守られる。
弟はあいかわらず就職決まらなくて、会うたびにふたりで「こんなに労働に向いてないわれわれが働かなくちゃいかんとかあきらかに社会の設計がまちがってんだろ」って言ってる。
社会のせいにする才能がありすぎるからふたりともどう転んでも精神疾患にはならないし派手に体調も崩さない。
精神疾患にならないかわりにわたしは順調に階段おりられなくなってます。そろそろ理学療法士さんか作業療法士さんの出番のような気がしています。
そしてアルコール依存症への第一歩を踏み出してる疑惑があり、またダイエットに失敗している。
そんな毎日だと思うよ!(強引にまとめる)
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2011.09.02 Friday
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沈没後編
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ホーチミンの思い出、後編。
滞在最終日は、朝からミトー(メコン川)への日帰りツアー(25ドルのやっすいやつ)に参加。
リアルジャングルクルーズ…!
手漕ぎの舟で川下ったり、巨大ヘビを首に巻かれたり、ランブータン初めて食べたり、エレファントイヤーフィッシュ食べたり、またしても333ビール飲んだり。
ものすごい完成された観光地なのでそういうの苦手なひとには向かないけど、軟弱もののわたしにはちょうどよかった。
メコン川雄大で楽しかったな〜。
ものすごい暑かったけどな…。
あと完全なる睡眠不足で、行き帰りのバスと途中のでっかい船の中で爆睡でした。気持ちよかった(笑)。
その後はホーチミンに戻って、尋常でなく汗だくのままスパへ。
オイルマッサージ60分とスパ20分で驚きの30ドルだぜ!
カジュアルにスパ楽しめるってほんといいよなぁ…時間とお金あったらタイで受けたみたいな3時間くらいのパッケージもやってみたかったかも。
別にツアーのオプションで紹介されてるとこではなかったんだけど、ほぼ日本人客しかいねぇ…というスパだったので、言葉の心配もなくまったり。
というか全体的にホーチミン(特にドンコイ通り周辺)は日本語通じすぎて異国感がない…。さすがに明洞ほどではないけど。でもお店でひとりは日本語しゃべれる感じ。
英語わかるひとも多いので、ふつうの観光してたら言葉で困ることはほぼなさそう。
まぁわたしは、英語しゃべれないけどネ…(友達にまかせきり)。
最後の晩餐は、あわただしくホテル近くのラップ&ロールへ。
でもここ何気にいちばんよかったかもしれん…。
おこわおいしかった。チェーも!
そしてもちろん333ビールを飲む。
最後にコンビニで残ったベトナムドンを消費しきろうとして選ぶのがぜんぶビールっていうこのわたしのぶれなさ。
1缶40円しないんだぜ…。
ビールの安い国、最高!!
その後は送迎の待ち合わせ時間5分オーバーであわただしくホテルに戻って、「時間に正確な日本人」のイメージをぶち壊したりしながら、さよならホーチミン。
いままでの海外旅行でいちばん「現実逃避」の感が強かったからなのか、異様に気に入っちゃった…ベトナム。
タイもものすごいはまったけど、やっぱあの暑すぎてわけわかんないっていうか、たいがいのことはもはやどうでもいい、暑い!っていう感じと、そんな中でたいして冷えてないうすいビール飲んだり脳天しびれるほど甘いアイスコーヒー飲んだりするのがたまらんのよなぁ。
やっぱ東南アジアいいわぁ…たまらんわぁ…。
あと、とにもかくにも、円高最高!っていうのは言っておきたいよね。輸出産業の方々には大変申し訳ないけれども。
現地で1万円しか使ってないからね…日帰りツアー行ってマッサージしてスパ行って食事してサンダル買っておみやげ買って1万円だぜ…。
まぁもちろん、ベトナムの物価が安いってのもあるけど。
テンションあがったわぁ。
ほんとはもう少しゆっくり行ってベンタイン市場とかもじっくり見てまわってストールとかワンピースとか買いたかった…。
ぜったいまた行くので。
しかしもう、ほんとにほんとに、今年はもう旅行しない。
いくらなんでも前のめりに現実逃避しすぎた。
この誓いは守られるのでしょうか。
残り4カ月。乞うご期待。
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2011.08.28 Sunday
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沈没しかけ
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もはや何らかの疾患を疑われても仕方ないレベルでじっとしていられないわけですが、今年3月以降で5回目の旅行、ホーチミン弾丸ツアーの記録。
たぶん2年ぶり?くらいに会う大学の友達と女3人旅。
2年ぶりとは思えないくらい一緒にいるの自然だった(笑)。これきのうまで毎日会ってた勢いだよね?っていう。
やっぱ大学の友達はずっとそういう感じなのがいいわー。
共通点なさすぎてこのふたりなんでわたしと仲良くしてくれてんだろって毎度思うわけだが。
そしてわたしはホーチミンがしっくりきすぎて、日本になど帰りたくはなかった…。
いまだに現実に帰ってこれてない。
油断すると意識がホーチミンの路上に飛んでいく。
朝からずっと路上に並べられたちっこいプラスチックの椅子でコーヒー飲んだり新聞読んだりおしゃべりしてるひとをいっぱい見かけたわけですが、あのひとたちはなんなんだろう、働いてないのか…?
まざりたいことこの上なし、だった。
ベトナムの労働事情気になる。飲食店入って明らかに店員数が過剰だったりするのも謎。ぜったい半分くらいはやることないだろっていう…。
不思議な国である。
でもベトナムで「沈没」する日本人が多いのほんとに納得。はまるひとはほんと強烈にはまると思うわ…。
いちおう4日間のフリーツアーということになってたけど、1日目は夜に現地着、3日目の深夜便で帰国、という感じだったので実質2日間の弾丸ツアー。
しかもお盆シーズンで直行便とれなかったから仁川でトランジットで、計9時間近く飛行機に乗るという…割とアラサーの体力の限界に挑戦した。
今回のホテル(タンハイロン4)はいわゆる「エコノミー」クラスのホテルだったので、衛生状態とか設備とかある程度覚悟して行ったんだけど、部屋きれいだったし朝ごはんも割とおいしかったし、何より立地(ドンコイ通りという観光メインストリート)がすばらしすぎて…満足!
じゃんけんによる争奪戦にめずらしく勝利して、ほっそいシングルに寝た。
三者三様の朝ごはん。ビーフンうまかった。友達が食べてたフレンチトーストもおいしそうだった。
朝ごはんもちゃんと毎日並ぶものが変わる。
2日目はドンコイ通りを中心に、街をふらふらお買い物。
履きつぶしかけてたサンダルが行きの飛行機の中で壊れるというまさかの展開により、急遽雑貨店でサンダルを購入。かわいい。安い。
とりあえずこの日にもうすべてのおみやげを買ってしまった(笑)。
国営百貨店のスーパーで、インスタントのフォーとベトナムコーヒーと333ビールを大人買い。
ビールの安い国ってほんとにいいよ…しみじみ。
お昼ごはんはフォー24で!
牛肉のフォー、フォーボーです。
パクチーとかハーブ類をもりもり入れて食べる。ミント入れるの最初はびっくりしたけど、なれるとおいしい。
愛想のいい男の店員さんが雑誌を見せてくれて、7月に日本初出店(市ヶ谷店)していたことを知る。近いうちぜったい行くぜ!
そしておそらくこの旅でいちばんはまった食べ物(スイーツ)、チェー。
氷の入った冷たいチェーと、あったかいのとある。
あったかいのはぜんざいみたいな感じかなぁ。
ガイドブックにはフルーツ入りのチェーが載ってたけど、わたしが食べたのはことごとく豆入りのやつ。
無類の豆好きなのでまじ至福。
帰ってきてまっさきにぐぐったのは、東京で本場っぽいチェーを食べられるお店だったというはまりよう。
晩ごはんは観光客御用達な感じのベトナムハウスで。333ビールおいしいです。水のようだ…。
本場の生春巻きは、日本で食べるのよりライスペーパーかなり固めという印象。
ココナッツチャーハンとバインセオうまかった!
後編に続く。
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2011.08.03 Wednesday
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上海2011
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JUGEMテーマ:中国
母・祖母・おば・わたしによる一族の女4人海外旅も今年で3回目。
つうわけでだいぶ前のことになっちゃったけど、7月下旬に、2009年の韓国、2010年の台湾に続いて、上海に行ってきたよの巻。
今年81歳のばあちゃんは「一日中引きこもってて具合も悪いし今年は行けないかもしれない」と散々愚痴の電話をかけてくるわ、母は7月頭に右足を負傷して12針縫うわで「なんなのこの旅…だいじょうぶなの」感が満載だったわけですが、とりあえずみんな元気に帰ってこれたので、旅のすべてを一任されているツアコン役としては大満足だぜ(母・おば共に仕事が忙しく、どう考えてもわたしがいちばんヒマなので毎年ぜんぶ仕切ってる)。
上海は噂どおり、どこ見ても都会!!
ただいっつももや〜っとしてて空気悪い(光化学スモッグという噂)のと、超高層マンションの壁に囲まれるようにして低所得のひとたちが住む一角があったりするのがいかにも急速な発展中の場所、という感じ。
あとホテルでお風呂ためたら黄色いお湯が出てきたのと水道の水がめっちゃかび臭いのにはびっくりした(笑)。
しかし2日目にはすでに動じなくなっているわれらの順応力。
海外旅行すると毎回、いかに日本の上下水道がすばらしいかを実感するけど、3日4日滞在する分には多少環境悪くてもそんなに抵抗ないのであった。
そんな上海雑感。
ほんとにろくな写真がないけど(絶望的にセンスない…)、いちおう思い出写真館。
今回は新しくなった羽田空港新国際線ターミナルをぶらぶらひやかしたりしつつ(つるとんたんとか入ってるのね)、上海・虹橋空港へ。
行きは2時間40分くらいの道のり。近い。
羽田から行けるってのはやっぱ便利。楽でいいわー。
初日は夕方にホテルに着いて、「上海姥姥」という上海料理屋さんにごはんを食べに行ったのち、ライトアップされた外灘をお散歩。
今回のホテルはインターコンチネンタル上海浦西。きれいで広くて、よかった!
ごはんはやっぱり名物の紅焼肉がおいしかった〜。とろとろ。
しかしお店のおねえさんの想像の斜め上をいく衝撃的な愛想のなさ(当然ある程度は覚悟して行ってる)には思わず笑ってしまうなど。それも旅行の醍醐味!
青島ビールも飲んでおなかいっぱい食べて、4人で230元(2700円)くらい。安いね。
高齢者とケガ人を抱えているので、ツアーによる観光は早々にあきらめて、メインの2日目は現地旅行会社のガイドさん+車1台に4時間ついてもらった。
値段の割になかなかよかったのでほっとしたり。
この日はメイン観光地のひとつである豫園に行って、新天地でふたたび上海料理を食べ、マッサージに、というスケジュールを順調にこなす。
その間、母・おばはひたすらおみやげを買いまくる(笑)。働く50代女性の購買力パネェな…。
晩ごはんはみたび、上海料理。1221という外国人の多いお店でした。日本人もちらほら。ふらっと行っちゃったけど、夜は予約しといたほうが無難っぽい。
ちなみにこの日も4人で230元くらいでした。
そして、どーしても食べたかった上海のB級グルメ、「生煎(焼き小籠包)」をわざわざタクシーに乗って小楊生煎館(いつも行列)まで買いに行き、大満足で旅は終了したのでした。
わたしの食への情熱はなかなかのものだと思います。
生煎まじでうまかったー。しっかり味の肉汁がたっぷり入ってる。
これ日本でも安く食べられるとよいのに…。
今回の旅はとにかくひたすらタクシー移動。
地下鉄一度も乗らず、ほとんど歩くこともなく(笑)。タクシーの安いところにしてほんとによかった…。
市内移動で10〜15分乗る程度なら基本的に14〜20元前後(200〜300円以内)、最後に上海駅付近から虹橋空港まで40分くらい乗っても70元だったので、ご参考まで。
旅行記ちらちら見てたら、タクシーでぼられたという話をけっこう見かけたので、行く前に必要以上に警戒してたわたし(笑)。
結果的にぜんぜんそんなことなかった。疑ってすいませんでした。
知ってる日本の地名をあげて話しかけてくれる運転手さん、なぜか『北国の春』を歌える運転手さん(最終的に母と合唱)、「もしもし!」ってたぶん唯一知ってる日本語なんだろう、連発してくる運転手さん、みんなまったく言葉つうじない日本人相手にいっしょうけんめいで愛想よくて、楽しかった。
まぁ、運がよかったんだろう。そういう旅行運は比較的ある。
メーターはいちおう確認してネ。
あと運転マナーはおそろしく悪いっていうか基本的にみんな車線とか場所によっては信号も無視ですので、心臓の弱い方は注意。信じられないところでバスとか割り込んでくるし横断歩道渡ってる歩行者にがんがん突っ込んでいくので、助手席に座るとかつてないスリルが味わえます。
来年は香港に行きたいと母が張り切っているので、またがんばらねば。
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2011.08.02 Tuesday
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なつやすみ
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会社の夏休み(今年は前倒し)だったので後輩ちゃんと中伊豆の温泉行ってきたよー!の巻。
時系列、写真左上から。
品川から踊り子に乗ったとたんにビール開け始めるだめな大人です。ちなみに午前11時くらいです。
ランチは修善寺付近で、そば(生わさびつき!)と黒米おにぎりのセット。わたしふだんは「寿司…さび抜きで…」って言っちゃうくらいわさびだめだけど、自分ですりおろす生わさびはそんなに辛くない気がして、はまりそう。
日枝神社の夫婦杉すごい。マイナスイオンすごい。
修善寺にあった謎のだるま(?)。存在感ありすぎて違和感ばりばり。
竹林の小径。さわやか。めっちゃ涼しかったです修善寺。
けわしすぎる山道を350m、汗だくになりつつ必死で上ってまで見に行った「おしゃぶり婆さん」。
「おしゃぶり婆さんまで350m」の看板を見た以上、上らないという選択肢はなかった。なんやねんおしゃぶり婆さんて!!
修善寺温泉、独鈷の湯付近。川があっていい感じ。
今回の宿は、船原温泉の「陶の宿あやとり」でした。
全7室の宿でわたしたちのほかに1組しかいなくて、お風呂を終始貸し切りにしてくれた〜。贅沢すぎやぞ。
宿の晩ごはんは囲炉裏で肉や魚を荒々しく焼く山賊スタイル。
ここで久しぶりにスタンド「ピリオドの向こう側」が発動し、限界を超えて完食した結果がこれだよ!(体重2キロ増)
3回お風呂入ってひたすら食べてひたすら寝る旅。贅沢。
そして後輩ちゃんを「こっちの世界(加齢にともない、飲酒すると眠くなっちゃう世界)」にお招きした。
だめな大人に始まり、だめな大人に終わる。
修学旅行生っぽい中学生も乗ってる電車のボックス席で、締めのYEBISU(ちなみに昼の12時半くらいです)。教育上よろしくない風景としてモザイクかけられてもおかしくない。
三島から初めてこだまに乗った。
たのしかったー。また温泉行きたい。
たくさんのおしゃべりをする中で、いくつかの教訓も得た。
「わたしたち、だめんずウォーカーなんじゃなくて、だめんずをつくりだす、だめんずメーカーなんですよ!!」という後輩ちゃんの至言が胸にしみいる夏の夜でした…。
みなさんも、よい夏休みを。
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